

企業が抱えるさまざまな経営課題に対して、“金融”という切り口からソリューションを提供し、成長に貢献していく。それが、インスティテューショナル部門が掲げるミッションです。
新生銀行のインスティテューショナル業務は、旧日本長期信用銀行時代から継承している「事業金融銀行」としての実績とノウハウ、約4000社に及ぶ取引先企業との強固なリレーションシップに、欧米の先進的な金融テクノロジーを融合した、他の邦銀にはないハイブリッドなビジネスモデルを確立しています。ここには、邦銀出身者もいれば、外資系投資銀行でキャリアを積んだ人材もいます。さまざまな知恵が結集し、柔軟な発想のもと、他とは一味違う提案を行っています。
サービス領域も、M&Aアドバイザリー、レバレッジドファイナンス、企業再生、プライベートエクイティ、アセットマネジメント、証券化、ノンリコースローン、デリバティブなど、いま企業が求めているソリューションのほぼすべてをカバーし、メガバンクの投資銀行部門はもちろん、海外の一流の投資銀行とも対等に勝負できるだけの力を有しています。
いま日本の企業は、大手・中小に関わらず、グローバルな競争にさらされ生き残り策を懸命に模索しています。新規事業のための資金調達、さらなる成長を期してのM&A、資産の流動化や財務体質の改善……私たちは、リスクが多大だから、スキームを構築するのが困難だからと、他の金融機関が避けて通るような案件にも果敢に立ち向かい、結果を出す。お客さまが求めていることであれば、万難を排して実現する。そこに、新生銀行のインスティテューショナル部門の存在価値があるのです。