

昨今、多くの企業が「顧客志向」を掲げています。しかし、残念ながら従来の銀行のサービスは、顧客に真摯に向きあっているとは言いがたいものでした。新生銀行は、「真のリテールバンクとは」という理想像を描くことからスタートし、お客さまにとってオンリーワンの銀行になることを追求してきました。 すでに、銀行の常識をくつがえすような革新的なサービスを次々と実現しています。たとえば、「ATMの365日24時間営業および手数料の無料化」「専任担当者制の導入」「32色の選べるキャッシュカードの発行(2005年グッドデザイン賞受賞)」、そして「円建てと外貨建ての預金がワンセットになった、預金通帳を発行しない総合口座“PowerFlex”の販売」など……いずれも業界に大きなインパクトを与えていきました。
「店舗」も洗練されたデザインを施し、個室でお客さまと応対するなど、従来の銀行のイメージとはかけ離れています。このような取り組みは外部からも評価され、日本経済新聞社が実施した金融機関評価調査の顧客満足度ランキングで2004-2006年は3年連続第1位、2007年は第2位に輝いています。