仕事のやりがい
資産運用コンサルタントとしてキャリアをスタートした後、現在は本店フィナンシャルセンターにてお客さまに口座開設や外国送金などのサービスを提供するパーソナルバンカー(*1)として勤務しています。パーソナルバンカーの業務内容は、受付案内業務、口座開設や各種諸手続き、定期預金の設定を行ったり、お客さまの資産運用ニーズを把握して資産運用コンサルタントへの取次ぎなどを行います。
お客さまに「ありがとう」と感謝された時が一番嬉しいです。お客さまとのお付き合いが深まるにつれ、他の銀行などから資金をお持ちいただき、「あなただから信頼して持ってきたのよ」とお客さまから信頼していただけたときにやりがいを感じます。勤務地が千葉から福岡に異動になった際に、お礼のお手紙をいただいたり、わざわざ九州まで会いに来てくださったりした時は、この仕事をしていて本当によかったと思いました。
また、店舗の目標を達成したときは、店舗全員で協力して頑張ったという達成感があり、店舗だけでなく新生銀行のために役に立つことができたと、また別のやりがいを感じます。
- (*1)
- 資産運用コンサルタントはお客さまの資産運用のご相談を専門的に承る役割、
パーソナルバンカーは銀行テラーとしてお客さまに各種サービスを提供する役割を担います。
私のこだわり
新生銀行の顔であるという意識を持って業務に取り組んでいます。個人のお客さまにとっては、店頭の窓口の社員を見て、新生銀行の印象が決まるといってもいいと思います。そのため、「新生銀行に来てよかった」、「さすが新生銀行だ」と、新生銀行のファンになり笑顔で帰っていただけるような対応を心がけています。笑顔でお出迎えすることはもちろん、わざわざご来店してくださったお客さまに必ず感謝の気持ちを述べること、何度かご来店いただいたお客さまはお名前を覚えておくなど、小さなことですが、お客さまに特別感を味わっていただけるように工夫しています。
あの日のあの言葉
「若いときにたくさん恥をかくものだ」
入社して1年程経ち、金融知識もある程度身につき、資産運用コンサルタントとして商品説明も一通りできるようになった頃、当時の上司に言われた言葉です。
お客さまにこんな質問をしたら失礼ではないか、こんな提案をしたら断られるのではないかと思い、お客さまに対して受身の接客になり、成績が上がらず悩んでいました。そんな時に上司から、若いときは恥ずかしがらずにお客さまに色々なことを質問して、思った提案をしてみなさい、そこでかいた恥は必ず成長につながるからとアドバイスを受けました。
お客さまの前では銀行員らしく、スマートでなくてはいけないと思っていたので、恥をかいてもいいというのは驚きました。それからは、お客さまと色々なお話をして提案し、そこで失敗したら勉強してまた提案する、この繰り返しで自分の資産運用コンサルタントとしての幅が広がりました。お客さまも、こちらが真摯に話を伺った上で色々考えて提案しているのをわかってくださり、今まで以上に信頼していただけるようになりました。
失敗を恐れず、さまざまな業務にチャレンジする意識は、パーソナルバンカーとして働く今も変わらず、日々成長していると感じています。
“新生人”に必要なもの
新生銀行で働いていくうえで最も大切なのは、変化を楽しみながらチャレンジすること。他の都市銀行のように大きな銀行ではないので、業務や職場環境など、変化のスピードが速いと感じます。その時に今までのやり方にとらわれることなく柔軟に、とにかくやってみよう!楽しもう!という気持ちが大切だと思います。