渡邉 一也 Kazuya Watanabe 個人部門 ローン商品部 横浜支店駐在 2007年入社 Profile:1996年新卒で金融機関に就職。11年間勤務し2007年に新生銀行に入社。

仕事のやりがい

私の業務の中心は、住宅ローンのお客さまに対する営業活動。初めてご相談に来られるお客さまに対して住宅ローンの商品内容や、お客さまの疑問点や興味をお持ちの点について、電話や直接お会いして説明し、新生銀行の住宅ローンの特徴をわかりやすく伝えています。また、実際に申し込んでいただいたお客さまの審査がスムーズに進むようにサポートし、最後の契約を結ぶ段階までしっかりとフォローをするのも大切な業務です。 お客さまから信頼されているなと実感するときや、住宅ローンが実行された後でお客さまにお礼を言われるときに、とてもやりがいを感じます。
先日のできごとですが、お客さまから「新生銀行よりも若干金利の低い銀行とどちらにするか悩んだが、手続きがスムーズに運んだ点やこれからも長く付き合っていきたい銀行だと感じたという理由で、最終的には新生銀行に決めた」とおっしゃっていただきました。
また住宅ローンのお取引をきっかけとして、「今後メインバンクにするつもりだから、給与の振込みも、公共料金の引き落としも将来に向けての貯蓄も全て新生銀行にするよ」と言われたときに、「また一人新生銀行ファンを増やすことができたな」と強くやりがいを感じました。

私のこだわり

住宅ローンを担当するということは、恐らくその人の人生において最大の買い物の場に立ち会うということであり、初めての住宅ローンに対するお客さまの期待や不安は大きいものであることを実感しています。
そんな大役を担う訳ですから、お客さまの疑問点を最大限まで、迅速に汲み取り、適切な回答をして差し上げることを意識しています。また、住宅ローンについて右も左もわからないお客さまから見て、良きアドバイザーになれるように、わかりやすい説明をするように心がけて日々業務に取り組んでいます。

あの日のあの言葉

「住宅ローンコールセンターの責任者をやってみないか?」

人事異動の際、「住宅ローンのコールセンターの次の責任者を任せるからやってみないか?」と上司に言われたときのことは忘れられません。当時コールセンターには派遣社員の方も含め40人以上が在籍していましたので、自分がそれだけの大人数をまとめることができるのだろうかと不安に思いながらもスタートしたことがすごく印象に残っています。
結局、その後2年間責任者を務めましたが、それまでの世界とは違って一気に責任の範囲が広がり、たくさんのお客さまや上司、同僚、部下と接することを通じて、管理職というものの大変さと重要さを痛感し、自分の人生にとって非常に貴重な経験になったと実感しています。それまでの自分は、営業担当として、どちらかと言えば個人プレー中心の発想でしたが、それを機にチームプレー中心の考え方に変化したと思います。

“新生人”に必要なもの

これは新生銀行という場に限ったことではありませんが、「一期一会」の気持ちが必要だと思います。
会社に勤めると人事異動があります。その頻度や周期には会社や個人によって差がありますが、新生銀行の場合は中途採用で入ってくる人もたくさんいますので、それだけ人との出会いがたくさんあるということです。その中には、自分にとって感銘を与えてくれる人もいれば、反面教師になる人もいると思います。そんな時に良い意味でも悪い意味でもそこから何かを学ぼうと思うだけで、その後の自分は大きく変わってくるはずだといつも思っています。
このお客さまの担当になって良かったな、この上司は尊敬できるな、この同僚と一緒に仕事ができて良かったな、この部下はすごいな、と思う時間は大抵すぐに過ぎてしまうので、自分はいつもこの「一期一会」の気持ちでいようと心がけています。