社会貢献

東日本大震災の被災者の方々への支援活動

未曾有の大惨事となった2011年3月11日の東日本大震災は、「企業は社会に対し何ができるのか、何をすべきなのか」を問われるできごとでもありました。

新生銀行では、被災された方々への救援ならびに被災地復旧に役立てていただくために1億円の義援金を実施しました(新生銀行グループでは計1億5,700万円)。また、法人ならびに個人の被災者の方向けの復旧支援融資制度の速やかな創設など、さまざまな施策を行ってきました。さらに、新生銀行およびグループ会社において社員による食料や物資の寄付も実施し、約4,000点の食料や物資を都道府県やNPO法人を通じて寄付いたしました。

被災地域の支援のため、当社およびグループ各社の社員から参加を募り、2011年7月から11月に三回に分けて、宮城県内の被災地域でボランティア活動も実施しました。

  • ・第一回: 2011年7月8日(金)から10日(日)、参加者36名
  • ・第二回: 2011年10月21日(金)から23日(日)、参加者42名
  • ・第三回: 2011月11月18日(金)から20日(日)、参加者42名

新生銀行の社員によるボランティア活動の様子

  • 入社2年目の若手社員も参加し、志津川駅周辺の市街地跡にて、泥に埋もれた瓦礫の撤去作業を行いました。

  • 南三陸町の漁業は、津波の影響により壊滅的な被害を受けました。復興支援の一助として、当行社員ボランティアも地元の漁師と一緒にワカメの種付け作業に参加しました。

社員一人ひとりの復興・復旧に向けて協力したいという気持ちとともに、社会的使命を担う金融機関としての意識を持って、被災地の一日も早い復興のため、私たちは今後もさまざまな活動に取り組んでいきます。

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