新生銀行は、よく「個性」ある銀行だといわれます。
相対的なものとして見られがちな「個性」ですが、 私たちは、それはもっと絶対的なものだと考えます。 「個性」とは、それ自体を追い求めるものではなく、 正しいと信じる行動を積み重ねることで、 自ずと生まれてくる結果ではないでしょうか。
私たちは、これまでの「銀行」の枠を すべて取り払ってしまうことからスタートしました。
基点は、すべてお客さまからの発想です。 法人のお客さまに対しては、単に融資を行うだけではなく、 問題解決のための「知恵」を提供することでビジネスを行おう。 個人のお客さまに対しては、この複雑な金融の世界において 本当に信頼をしていただけるサービスを提供しよう。
それが、私たちの存在意義。 日本の金融業界の慣習などには、縛られない。
私たちは、こうあるべきだと信じたことを、 ひとつひとつ実行に移してきました。 「個性」を貫くことは、実はとても勇気のいること。
ビジョンだけなら、どの会社にもある。 すべては、かけ声や広告ではなく、行動するという事実。 私たちは、あくまでも私たちのスタイルでいきます。







