

新生銀行は、常に変化を志向する企業。私が所属するシステム企画部も、そんな新生銀行らしさにあふれたセクションです。こうあるべきだと考えたことはすぐに実行に移され、新しいプロジェクトが次々と立ち上がっていく。私たちのような若手にも、部門のトップが自ら旗を振って、どんどんチャンスを与えてくれます。私もこの1年ほどで、システム災害に対応できる全社的な体制の構築など、4つのプロジェクトを経験。毎日がめまぐるしく過ぎています。現在は、資本提携を行った信販会社のアプラスに新生銀行のシステムを導入して業務強化を図るという、大規模なプロジェクトの一員に。双方のマネジメント層のミーティングにも参加するなど、仕事のレベルが上がってきました。
ここで手がけているのは、新生銀行をさらにより良く変えていくための、新しい仕組みを作っていくこと。もちろんシステムに関するテクニカルな知識も求められますが、それよりも目的へ向けて、いろんな利害をもつ人の意見を調整して、プロジェクトを一歩一歩動かしていくことが大切。実際の開発業務は、インドの専門ベンダーが担当。私たちがその間に立つため、コミュニケーションが重要で内にも外国人エンジニアがたくさんいます。文化の違いにとまどうこともありますが、近頃はこちらの意図がきちんと伝わり、プロジェクトがスムーズに動いているという感触をつかめることが多く、そんな時は自分の成長を実感しますね。自然と英語力も磨かれました。