制度利用と周囲の理解・協力で
仕事と育児を両立しマネージャーに。

事務オペレーション・センターコースオペレーションセンター(池袋)
2003年入社

横田 幸子

PROFILE

大学は音楽学部に進学。デジタル音楽と映像やインスタレーション等の融合による表現手法を学んだ。卒業後TV番組制作の仕事に就いたが、激務により体調を崩し退職。そのため再就職先は快適で働きやすい職場環境を最優先に考えた。アプラスは、長く働き続けることができる制度・環境が整備されていることが入社の決め手となった。入社以来、現職。

育児休業、時短勤務、看護休暇など
完備した制度でワーキングマザーを支援

私は入社から一貫して、お客さまからの問い合わせに対応するオペレーションセンターに勤務しています。入社5年目のときに第一子を妊娠・出産し、産前産後休暇、育児休業制度を利用しました。制度では、出産から2年間休業可能ですが、私は1年4ヶ月後に職場復帰。当初から退職する考えがなかったのは、それまで積み重ねてきたキャリアを捨てるのはもったいないと思ったことと、同居しているパートナーの親のサポートもあり、働き続けることができる環境が整っていたからです。復帰後は9:15~16:15の時短勤務を利用。当社は子どもが小学校4年生まで時短勤務を利用できるため、保育園や学童保育に送り迎えする身としては大変助かった制度です。この制度があったからこそ「小学1年生の壁」を乗り越えて、仕事を継続することができました。また、子どもが病気の際は、通常の有給休暇とは別に、看護休暇を取得できる制度があり、非常に助かりました。こうした制度以外にも、職場のメンバーの理解と協力があったからこそ、限られた時間で最大限のパフォーマンスを上げようと前向きになることができたのだと思います。仕事と育児の両立は、大変さ以上に楽しさがあり、自分を一段成長させるきっかけになったとも感じています。

助け合い、支え合う
「優しい環境」があるから活き活きと働ける

現在勤務しているオペレーションセンターは、ジョブスタッフ・派遣社員も含めて約100名、全員の顔が見えるアットホームな職場です。センター内ですれ違う時には「お疲れ様です」と自然と挨拶するなど、メンバー間のコミュニケーションが豊かな点がセンターの自慢の一つ。女性が中心の職場ということもあって、助け合い、支え合うことが定着しています。私が時短勤務しているときも、業務が滞らないようにメンバーみんながサポートしてくれました。現在も、育児休業、時短勤務制度を利用している社員がいますが、今では制度の利用が当たり前になっています。最近、新たに「時間休制度」も導入されました。都合に合わせて、時間単位で柔軟に休むことができる制度で、ワーキングマザーにとってより働きやすい環境が整備されました。また、私は時短勤務中にマネージャーに昇格。時短勤務であっても正当に評価していただいたことが嬉しかったです。現在は、専門デスクで、ゴールドカード、ポルシェカードやラグジュアリーカード等のお問い合わせ対応を中心に、エスカレーション業務(オペレーターでは対応が困難な問い合わせへの対応業務)、オペレーターの管理、業務改善等を担当しています。今は子どもたちも成長し、手がかかる育児の期間は終了しましたが、会社の制度や職場の仲間も含め「優しい環境」に恵まれたことで、活き活きと仕事をしながら子育てができたのだと思います。アプラスは、長く仕事を続けたい人には絶好の会社です。

活躍する女性社員

制度利用と周囲の理解・協力で
仕事と育児を両立しマネージャーに。

事務オペレーション·センターコース
オペレーションセンター(池袋)
2003年入社

横田 幸子

DETAILS

仕事も育児も自分らしく。
着実にキャリアを積んでいきたい。

クレジットビジネスコース
総合管理部(コンプライアンス・法務ライン)
2007年入社

川田 真由

DETAILS
WORK STYLE INDEX
※所属およびインタビュー内容は、取材当時のものです。