仕事も育児も自分らしく。
着実にキャリアを積んでいきたい。

クレジットビジネスコース総合管理部(コンプライアンス・法務ライン)
2007年入社

川田 真由

PROFILE

アプラスへ入社を決めたのは、面接で出会った社員の雰囲気が明るかったこと、そして最も自分らしさが発揮できた面接だったからだ。自分とフィーリングが合う会社と直感したことが決め手になった。入社後、1年間のOJTを経て、大宮、宇都宮、東京の各支店で法人営業を担当。出産、育児休業を経て、2016年5月より現職。

人生の節目であるライフイベント
社員一人ひとりに寄り添う

私は入社後、営業店で法人営業を担当していました。結婚を経て、入社8年目に出産し、1年半の育児休業を取得しました。当時、女性の営業担当者が育児休業を取得する例はあまりなく、制度を利用することにためらいがあったのも事実です。そんな時、相談に応じてくれた上司が、育児休業を取得することに背中を押してくれました。「しっかり育児に専念して、また会社に戻ってきなさい」と。社員一人ひとりの人生の節目に寄り添ってくれる会社であることを強く感じました。上司の言葉を受けて、当初は元の職場への復帰を考えていましたが、復帰直前になって本当にその選択でよいのか迷いが生まれました。1年半も仕事から離れて、果たして新しい仕事や状況の変化についていけるか不安だったからです。そうした迷いを払拭できたのは、働きながら育児をする女性をサポートする制度が会社に完備されていたことに加え、仕事と育児を両立させて働き続けることが自身の成長を促すと思ったからです。こうして復職し、新しい職場である現在の部署に配属されました。

働きながら子育てをすることに
温かい周囲の理解・フォローがある

復帰から4年間は時短勤務し、子どもが保育園に慣れたタイミングで通常勤務に戻しました。今でも時間に追われる日々は変わりませんが、子どもの成長とともに自分も成長している実感があります。業務効率や生産性向上を考えるなど、仕事に対する視野が広がり、高い視座で業務に取り組むようになったと感じています。現在の私の仕事は、コンプライアンスや法務に関わる業務です。各々の業務は分業化され、部内のメンバーと関わることはさほど多くありません。しかし、周囲の理解、フォローは手厚いものがあり、この環境にいつも感謝しています。あるとき、子どもが体調不良で入院し、月の半分程度しか出社できないことがありました。自分の業務が滞ることに後ろめたさを感じていたのですが、他のメンバーが私の業務をフォローしてくれていたのです。久しぶりに出社した際も「大丈夫だから、気にしないでね」と温かい言葉をかけてもらいました。2019年7月にはマネージャーに昇格。時短勤務の中でも一生懸命取り組む姿が評価されたのだと思います。今後、育児から手を離れた際は、自分らしく、再び営業の第一線でキャリアを積んでいきたいと考えています。

活躍する女性社員

制度利用と周囲の理解・協力で
仕事と育児を両立しマネージャーに。

事務オペレーション·センターコース
オペレーションセンター(池袋)
2003年入社

横田 幸子

DETAILS

仕事も育児も自分らしく。
着実にキャリアを積んでいきたい。

クレジットビジネスコース
総合管理部(コンプライアンス・法務ライン)
2007年入社

川田 真由

DETAILS
WORK STYLE INDEX
※所属およびインタビュー内容は、取材当時のものです。