融資だけでなく、
非金融ビジネスなど
総合的なソリューションを
ご提案。

金融エキスパートコース

営業第二部 2011年入社

南都 陽子

私の仕事

RM(リレーションシップ・マネージャー)として、事業法人のお客さま向けに融資の提案を行っています。お客さまから資金ニーズ等のご要望を伺い、融資を実行することが可能かどうかについて検討します。融資実行までは、審査部等複数の部署と協調して準備を進めるため、自分ひとりだけ、自分の部署だけで、仕事が完結することは決してありません。多くの関係者を巻き込んで仕事を進めていきます。
お客さまのことは、担当者が一番詳しく、隅々まで把握していることが基本です。担当者としての意見を持ちつつも、必要に応じて上司の判断を仰ぎ、関連部署と相談のうえで案件を進めていきます。自分の考えに固執することはお客さまのためになりませんので、多様な観点で検討を進め、融資実行まで案件を進めていくことが私に求められている役割です。
また、融資業務以外にも、ビジネスマッチング等の非金融ビジネスや、グループ会社による固定化債権の買取り等のバランスシートソリューションについても提案を行っています。
RMと聞くと一般的には融資担当というイメージが強いと思いますが、新生銀行のRMはそれら業務を基礎としつつも、総合的に銀行とお客さまの関係をマネジメントする役割を担っています。

仕事のやりがい

案件を進める中で悩ましい事象は多々発生します。営業担当としては、お客さまから、ご要望やその背景にある想いを直接伺いますので、できる限り、その要望にお応えしたい気持ちがあります。一方で、案件を検討するにあたり、対処しなければならない課題が出てくることもあります。そのような状況においては、いろいろな社内関係者の協力を得ながら、問題を解決していきます。
例えば、審査担当からは、自分が把握しきれていなかったリスク面について助言をもらいます。また、事務担当には、融資実行前から完済までの事務処理を一貫して担ってもらい、イレギュラーな案件についても、個別にサポートしてもらいます。
このような対応を経て、融資実行に至った際に、お客さまから感謝のお言葉をいただいたときにはとても嬉しい気持ちになります。

創造したい未来

新生銀行グループは、2017年からグループ各社の間接部門の各業務を統合していることから、以前にも増してグループでの一体感を感じています。また、昨年からは非金融ビジネスにも注力しており、融資や運用といったこれまでの金融ビジネス以外の提案もできるよう準備を進めています。銀行業務に関わらず、お客さまがお困りになっている問題があれば、ご相談いただけるような存在でありたいと思います。

私の働き方

8:30出社
新聞、メール、本日のタスクを確認
9:30事務作業
空き時間に事務作業を行う
10:30外出
担当している法人のお客さまを訪問し足元の業況を伺う
12:00ランチ
外出先や本店のカフェテリアにて昼食
13:00班会
今期の案件について、班内で情報共有を行う
14:00稟議書作成
融資実行に向け稟議書を作成
18:30退社

職場の雰囲気

私が所属している営業第二部は、明るく賑やかでユニークな方々ばかりです。上司はお客さまへの提案方法について担当の意見を尊重してくれますし、先輩はいつでも、どんな時でもウェルカムな姿勢で質問に答えてくれます。また、昨年からフリーアドレスが導入されたため、毎朝その日の気分に応じて、一日を過ごすデスクを選ぶことができています。導入前と比べると、周囲とのコミュニケーションがさらに取りやすくなり、案件の進捗状況や商品に関する情報共有が一層しやすくなりました。

キャリアステップ

入社1年目

リテール事務部

住宅ローン担当として、融資実行・完済オペレーション、各オペレーションマニュアルの作成、書類作成等を行う。

入社3年目

事務集中部

外国為替担当として、個人・法人のお客さま向け海外送金のオペレーション、書類の作成等を行う。

入社6年目

営業第一部

西東京エリアで主に小売業を行っている法人のお客さまを担当し営業活動を行う

入社8年目

営業第二部

東京全域で主に小売業を行っている法人のお客さまを担当し営業活動を行う

※所属およびインタビュー内容は、取材当時のものです。