自分の可能性を広げて、
いつか困っている人に
手を差し伸べることができるような
与信戦略に携わりたい。

リスクマネジメント本部与信戦略部2019年入社(新卒)

奥 康輔

私の仕事

私が所属している与信戦略部は、貸出残高成長と貸倒償却抑制のバランスをとることが主な役割です。バランスをとるために、戦略の立案(plan)、立案した戦略を開発する(do)、戦略結果が想定通りか確認(check)、必要に応じ戦略の改善(action)のサイクルの中で貸倒をコントロールしています。中でも私は、開発の部分に携わることが多いです。最近では、自社の主力商品である「レイクALSA」の新規のお客さまが会員になる確率や残高を予測する統計モデルを開発しました。また、その他に与信の更新業務等もしています。

仕事のやりがい

チャレンジしたいと思うことを実際に任せてもらえることに仕事のやりがいを感じています。いろいろなことにチャレンジする中で失敗することもありますが、上司からの手厚いフィードバックを受け、日々成長を実感することができています。
特に、難航していたプロジェクトが自分の提案によってうまくいったときには、大きな達成感を持つことができ、自信をつけるきっかけとなりました。これらの経験から、困難にぶつかったときは解決策をまずは自分で考え、その後に上司含めメンバーに相談するようにしています。
今後は、プロジェクトの方向性を自分で判断し、適切な提案を行うことができるように日々頑張っていきたいと思います。

成し遂げたい未来

困っている人に手を差し伸べることができるような、最適な与信のコントロールに積極的に携われるように頑張っていきたいと思っています。
そのためには、自社で取り扱っている金融商品の知識、日々発展している分析技術に関する知識をさらに深めていき、それらを組み合わせて、新たな提案を行えるような論理的思考力が必要であると考えています。そのため、空いた時間などを活用して、データ分析や論理的思考力に関する勉強を自主的にしています。
また、それらで得られた知識をアウトプットしながら、業務の中で疑問に思ったことや提案を発信することを心掛けています。成長するためには積極的な姿勢を持つことが必要です。分からないことはそのままにせず、理解するまで積極的に聞くことが社会人になるうえで大切なことであると、この会社に入社して感じました。

ある1日

6:00起床
起床。朝食をとりながら、ドラマ視聴
7:00勉強
データ分析や論理的思考力の勉強
8:00気分転換
気分転換にスマホでゲーム
8:30出勤
会社までの通勤時間も読書など有効活用
9:30会議
部内週次ミーティング。各プロジェクトの進捗状況確認
11:30資料作成
上司へ分析結果を共有するための資料を作成
13:00ランチ
食事をとりながら休憩
14:00会議・分析・資料作成
会議で分析結果を報告、別プロジェクト資料作成
19:30退社
分析業務、翌日のタスク確認
20:00家事と晩酌
家事を終わらせ、大好きな日本酒を飲みながら読書
23:00就寝

職場の雰囲気

もともと、困った人に対して手を差し伸べることができる身近な窓口である消費者金融に興味がありました。中でも新生フィナンシャルに入社を決めた理由は、面接で感じた社員の方々の熱意です。さまざまな役職の方と面接でお話をする機会がありましたが、どなたも仕事を大切にしながら、まわりのことをよく考えている姿を感じ、成長機会を十分に得られる職場だと思いました。
実際に入社して感じたことは二つあります。一つ目は同じ部内の先輩の積極さです。週次ミーティングに初めて出席した際に、分からないことや疑問に思ったことを先輩が積極的に質問を行い、別のメンバーが自発的に回答する姿を目にしました。その姿を見て、仕事に対する思いを大切にされていることに気づきました。
二つ目は自分の中の可能性を広げてくれる環境が整っていることです。「こういった能力を身につけたい」という明確な理由があれば、そのための研修へ参加する機会をいただけるなど、会社には成長を支援する環境があります。チャレンジできる環境の中でプロジェクトなどに関わることで、大きな成長を実感することもありました。苦手な業務の中で時には厳しい指摘をもらうこともありますが、指摘事項について細かくサポートしてくれる環境があり、日々成長を感じることができています。

キャリアステップ

入社1年目

リスクマネジメント本部与信戦略部

貸出残高成長と貸倒償却抑制のバランスをとることが主な役割となっております。バランスをとるために、戦略の立案(plan)、立案した戦略を開発する(do)、戦略結果が想定通りか確認(check)必要に応じ戦略の見直しや改善のサイクルの中で貸倒をコントロールしております。特に私は予測モデルの開発を行っております。

若手の活躍

PERSON INDEX